免疫療法 病院と言えば、たくさんの種類があり、どの病院のどんな免疫療法が、自分にとって有効なのか解らないので、通院に便利なところで医師に全てを任すと言うことが一番多い選択だと思うのです。がん患者にとっては、どこの病院に行ってもがん治療の成果は変わらないだろうという考え方が根底にあるからです。私の祖父ががんになった時もそうでした。祖父の友人の病院に世話になり、全てを任していました。家族は、がんの進行状況とどれくらい持つかしか聞くことがありませんでしたし、治るということを考えた治療があるとは思っていませんでした。
がん患者を一日でも延命できたらとか快く過ごせたらとしか、がん治療には目標がないように思われがちですが、本当にがんと向き合うために医師と患者が心を一つにすることができたら、がんを克服するための治療が目標となるのだと思うのです。新しい免疫療法を取り入れ、常に前進を考えている病院には、その気持ちが満ちています。最先端医療は設備にも研究にも費用がかさみ、高額ですし、保険の適用がないとなると、「さあ、どうぞ」とは言えないものですが、私ががん患者になったときは、医師と病院とが心の通じ合っている、配慮のあるそんな病院で免疫療法を受けたいと思っています。
がんになっていないのに早まったことをと言う人もいますが、がんになってから調べるのでは遅いのです。もちろん費用の捻出の準備のための保険加入も考えています。がんを死の病と考えない、治療に目標のある免疫療法の病院探しを「免疫療法を行っている病院ガイド@近畿周辺」などのサイトで知っておきましょう。