若い頃に骨肉腫にかかって亡くなった同級生がいます。場所は足だったと思いますが、頭も良くスポーツも出来て、確かあの時、野球のピッチャーで活躍をしていました。中学生の頃だったと思いますが、急に骨肉腫に罹ってしまった話が広まりました。切断するという話に仰天した覚えがあります。あの時初めて骨肉種の恐さを知ったものでした。
同じクラスではなかったのですが、同じクラスの人は全員お見舞い行ったり、またお葬式にも参列をしたようです。将来をを期待していたご両親にとってどれだけの悲しみだったか、あの頃はまだ中学生だったので分かりませんでしたが、今だったら、その苦しみが分かります。
一体どんな病気なのか判らない場合はネットで直ぐに判ります。骨肉腫の症状のサイトに詳しい情報が載っていますが、私も今までよくこの症状はどんなか、は知らずにいました。
最初はスポーツによる痛みと勘違いをするようですが、まさに、あの同級生もピッチャーとしてスポーツを日々やっていたので、同じようだったかもしれません。
多分、スポーツが原因かもしれないと、油断をして診察をして貰うのが遅れた可能性もあります。この場合は直ぐに治療をする事が良いとサイトの説明で良く分かりました。
普段から気をつけて病気の症状を知っている事の大切さを感じてしまいます。
子供が何かあって病院へ行き、大した事が無いと分かるまで、心配した事が何度かあったことを思い出します。兎に角、早めに病院へ行くようした方が良さそうです。