肝斑という言葉を聞いたのは、そんなに昔ではなかったと思います。
テレビコマーシャルと、電車のコマーシャルをみて、
非常に衝撃を受けた覚えがあります。
肝斑というのは、ほほ骨のあたりや、口の周辺に左右対称に広がるように生じるシミの一種だそうです。
顔の血色が悪いなあ、と思っていたら、実は肝斑だった!ということもあるようです。
肝斑は治療できるそうです。
肝斑の治療方法としては、内服薬と、塗り薬と、手術があるそうです。
内服薬は、ビタミンCとトラネキサム酸が比較的効果的で予防効果もあるそうです。
ビタミンCはお肌にとってよいと言われているものですから、
肝斑以外のことを考えても、毎日とりたいです。
ビタミンは取りすぎるとよくないものもありますが、
ビタミンCに関しては、たとえ取りすぎたとしても
外に流れていくだけで害があるわけではないといわれています。
なので、そとに垂れ流してやれ、くらいの気持ちで
いつもより余計に取ったほうがいいかもしれないですね。
手術は、光治療やケミカルピーリングなどいろいろ方法があるようですが、
レーザーは逆効果になってしまうこともあるようです。
きちんと診断していただいてから治療を始めたほうがいいのかもしれません。
作られてしまったものを治すのも大切ですが、
その前に予防した方が、気も楽だし楽しく続けられそうですね。
とりあえず予防のために、ビタミンCをいつもより多めにとるように